【スケートボードにデッキテープを貼る方法】初心者向けに説明します

新しくデッキを買ったらデッキテープを貼る作業をします

お店の店員さんに頼めば無料で作業してくれますが、自分で貼るのも楽しいです。

初めての方でも上手く張れるように説明していきます。

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デッキテープが必要な理由

デッキテープを貼る目的は滑り止め

オーリーをする際、シューズとデッキが食いつくようにデッキテープを貼ります。

デッキテープを貼らない状態で滑るとツルツル滑ってやりずらいです。

準備する物

必要な道具
  • デッキ
  • デッキテープ
  • 軍手
  • カッター
  • 爪楊枝などの先が尖っている物
  • 棒ヤスリ
  • ウエス(雑巾、ティッシュなど)

軍手は怪我防止。

棒ヤスリがなければドライバーでも代用できます。

細かいゴミが出るので屋外で作業をするといいですよ。

貼り方

実際に貼る前にサイズがあっているか確認してください
9インチを越える太いデッキの場合幅が足りない場合があります

ワイド用のデッキテープもあるので購入の際は確認お願いします。

デッキのコーティングを剥がす

新品のデッキは表面(テープを貼る面)がコーティングされています

デッキテープの端っこは使わないので、この部分をちぎって表面を軽く削りましょう。

この作業をするとデッキに細かい傷がつきテープの粘着部分がくっつきやすくなります。

終わったらウエス(雑巾)でゴミを掃除します。

デッキテープを貼る

デッキテープの裏面は粘着テープになっています
一気に全部剥がしてしまうと、失敗した時のリカバリーが大変です

とりあえず10㎝くらい剝がして少しずつ貼っていくのがおすすめです。

ノーズ・テールどちらでもいいですが、デッキの先端から貼っていってください。

ウイールをコロコロしながら貼るとしっかりくっつきます

手で圧力をかける場合は剥がした方のテープを上に置いて押します。

手が痛くなりません。

キックに切れ目を入れる

全部貼り終えたらキックの部分4か所(ノーズ・テールの角度が変わる部分)とノーズ・テールの頂点にカッターで切れ目を入れます。

この作業をすることでキレイにカットすることができます。

輪郭を出してあげる

デッキテープを貼り終わったら、棒ヤスリ(ドライバーで代用可能)でこすってデッキの輪郭を出してあげます。

この作業をサボるとカットする時の難易度が上がります。

キレイな仕上がりにもなるし、デッキテープが剝がれずらくなるのでめんどくさくてもやった方がいいですよ。

ノーズ・テールの部分はカットが難しいので多めにこすってください
目安として3周くらいこすればオッケーです

カッターでカット

切り込みを入れた場所から輪郭に沿ってカットします。

先にまっすぐのラインをカットし、慣れてきたらノーズ・テールをカットしましょう。

カッターの刃を45度くらいに当てるとカットしやすいです

デッキの端をヤスリ掛け

カットして余ったデッキテープで、デッキとデッキテープの境目の部分をゴシゴシこすります。

この作業をすると見た目がキレイに仕上がるのと、デッキテープが剥がれずらくなります。

ビス穴を開ける

ビス穴を8か所開けていきます。

デッキの裏から爪楊枝で印をつけ、表に返してビスでひとおもいに穴を開けます。

この時に1度ビスを取り外して、ビスにくっついたデッキテープの破片を掃除します。

空気が入った時の対処法

デッキテープを貼った後で空気が入り飛び出たときは、カッターを使い穴を開けます。

手で押し込むと空気が穴から逃げていきます。

キックの部分は(ノーズ・テールの角度が変わるところ)空気がたまりやすいので気を付けて見てみてください

まとめ

慣れてくればオリジナルの貼り方で遊べます。

ラインを付けたり、切り絵の要領でアート性を出すことも。

いろいろチャレンジしてみてください。

以上カワムラでした~

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